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腰痛の時は安静?動いた方がいい?

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ずーっと以前は、腰を痛めた時は安静にしていたほうが早く良くなると言われていました。

そして、いつからかは記憶にありませんが、安静にしているよりも動けるのなら、動ける範囲内で動いた方が早く良くなると言われるようになりました。

動くと血行が良くなるため、腰の痛みが早く引くという理屈です。

 

海外でのデーターですが、腰を痛めた人を痛みが引くまで安静にしているグループと動ける範囲で動くようにしたグループに分ける実験をしたそうです。

結果は、動いた方のグループの方が早く痛みが取れたそうです。

 

でも、このような実験はあまり意味がなくデータとしては不十分です。

腰痛は、内臓が関連して症状が出ることがほとんどです。

そして、内臓の状態は一人ひとり違いますから、条件が同じにはなりにくいので回復までの期間を比較すること自体がナンセンスです。

 

人間の体は機械ではないのです。

機械なら条件をそろえることが出来ます。

でも、人間場合はそのようなことは不可能です。

ですから、私は、どちらでもなく、動いても動かなくても良くなるまでの期間は同じだと考えています。



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斉藤施療院

 

電話0574‐65‐4279

施術料金

初回 4500円

2回目以降 3500円

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定休日 水曜日

住所 岐阜県可児市今496-7

腰椎のズレは腰痛に関係ある?

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腰痛で整体・カイロプラクティックの施術を受けると、腰椎がズレているので腰が痛くなると説明する施術所が多いです。

確かに腰が痛い時は、腰椎はズレています。

ズレると言っても2~3ミリ程度です。

腰椎の矯正をやっても意味がない

腰椎がズレていると言っても、ズレているから腰が痛いわけではではありません。

腰が痛いのは、別の原因です。

腰椎のズレを矯正しても腰の痛みは取れません。

 

ですから、腰椎の矯正をやっても意味がないのです。

私が整体を始めた頃は、一生懸命腰椎のズレを矯正しようとしていました。

でも、後からそんなことをしても意味がないと気が付きました。

なぜかと言うと、腰の痛みが消えれば、腰椎のズレはなにもしなくても、元の位置に収まるからです。

そして、腰の痛みのほとんどは内臓の反射で痛みが出ています(外傷による腰痛は除きます)。

 

なぜ内臓からの反射が起きるのでしょうか?

内蔵の機能が落ちているため、機能を高めようとして筋肉に反射が起こるのです。

これは、自動的に起こることです。

ですから、極論を言えば整体施術をしなくても自然に腰痛は治まります(自然治癒)。

 

では、整体施術をすることは意味がないのでしょうか?

意味はあります。

整体施術をすることによって機能を高めることが早くなり、その結果腰痛も早く治まります。

 

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腕、足の筋肉の硬くなっている部分をほぐすと腰痛は改善する?

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腰が痛い時に膝の裏や腕などの硬くなってコリになっている部分をほぐすと、腰痛が軽くなることがあります。

腰から離れていて、まったく関係のない部分なのに腰痛が軽くなるのは不思議な感じがしますね。

こういったことが起こるのは、体の構造的なことが関係しています。

 

ただ、腰痛が軽くなると言っても、このような方法は症状に対しての手当てです。

いわゆる対症療法といわれる方法ですので、慢性化した腰痛を改善していくことは難しいです。

 

慢性化した腰痛は、内臓の関連痛として症状が出ていることが多いので、また別の方法で調整する必要があります。

その方法は、東洋医学で言われている、いわゆる“気”の調整です。

“気”の調整とは、体の中を流れるエネルギーを調整することです。

 

“気”は、内臓の働きに関係していますので、内臓の働きが落ちると、筋肉に影響を与えるため、腰痛の症状につながります。

膝の裏や腕などの硬くなってコリになっている部分をほぐした場合は、“気”の調整をすることが出来ないため、内臓の関連痛による腰痛を改善しにくいわけです。

 

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腰痛は神経の圧迫が原因?

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腰痛で整形外科を受診すると、ヘルニア、脊柱管狭窄症など骨の異常によって神経が圧迫されるために症状が起きると説明されることが多いです。

しかし、神経の圧迫が腰痛の原因だとすると、いろいろと矛盾が生じます。

例えば、MRIで撮影した画像を見ると、椎間板が飛び出してヘルニア状態になっているにも関わらず、痛みがまったくない人がいます。

また、腰に痛みはあっても温めたり、ストレッチなどをやって筋肉をほぐしたりすると、痛みが軽減したりする人がいます。

そして、腰痛の症状がひどいため、ヘルニア除去手術をして神経の圧迫から解放したにもかかわらず、痛みには変化が見られないか逆に悪化してしまうケースもあります。

そうなると、神経を圧迫すると腰の痛みが出るという理論が説明がつかなくなります。

当院にもヘルニアの手術を過去に2回したにもかかわらず、腰の痛みがぶり返してしまったという人がみえました。

その方は、腸の調子が悪く便秘で、ひどい時には週に1度しか排便がありませんでした。

施術を週に1回くらいの間隔で数回行ったところ、腸の調子も良くなり通じもほとんど改善され、腰の痛みも消えました。

この方の腰痛は、ヘルニアの神経圧迫が原因ではなく、内臓からの影響で症状が出ていたのでしょう。

 

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腰痛と整体

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日常経験する症状の中で一番多いのは腰痛だそうです。

そして腰痛の症状が出た時は、まず病院に行くことがほとんどでしょう。

病院で検査をした結果、骨には異常が見られないと言われ、薬と湿布を渡されます。

 

それで、症状が治まればいいですが、そうでない場合は、接骨院、マッサージ、鍼灸、整体などの民間療法の施術所に行きます。

民間療法の施術所もたくさんあり、施術方法にいろいろな名前をつけていますが、ほとんどやっていることは、筋肉をほぐすことです。

 

ただ、筋肉をほぐすと言っても、やり方はそれぞれです。

腰の骨を捻ったり、背中にひざを当ててボキボキ音をさせる方法は、骨を矯正しているように見えます。

その他、器具を使って関節を調整する方法なんていうのもあります。

また、ストレッチのような方法とか運動療法

でも、結局のところは筋肉のほぐしです。

 

筋肉をほぐすことは即効性があります(もちろん上手にやらなければ、即効性はありませんが)。

筋肉をほぐす施術を何回かやっているうちに、腰痛がすっかり良くなる人もいます。

 

しかし、そういう人ばかりではありません。

10年も20年も腰痛があり、なかなか良くならない人も多いです。

そういう人は、筋肉をほぐす施術では改善は難しいです。

なぜか?

それは、内臓関連の腰痛だからです。

内臓関連の腰痛は、筋肉をほぐす施術では改善しづらいです。

施術をしても2~3日で戻ってしまいます。

 

内臓関連の腰痛は、“気”の調整をする必要があります。

“気”とは体を流れるエネルギーのことです。

そのエネルギーの調整を、“気”の調整と呼んでいます。

“気”の調整をすると、内臓の働きも活性化し、その結果慢性化した腰痛の症状も変化していきます。

 

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急性の腰痛と慢性の腰痛

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急性の腰痛は、俗に言うぎっくり腰ですが、突然強い痛みが起きるの特徴です。

そして、慢性の腰痛は、3ヶ月以上痛みが続く腰痛をさします。

急性の腰痛

重い物を持ち上げた時に腰に負担がかかり腰を痛めた場合は、筋肉や筋膜などの組織の微小な損傷がおきますが、その損傷が修復されていけば痛みが引いていくことが多いです。

このような腰痛は、筋・筋膜性腰痛と言います。

ですから言ってしまえば、筋・筋膜性腰痛は外傷に分類される腰痛です。

筋・筋膜性腰痛は、筋肉や筋膜の損傷で外傷ですから、なにもしなくても日数が経てば修復されます。

応急処置として、アイスパックなどでアイシングなどがされることも多いですが、冷やすことは、かえって組織の回復を遅らせることになりますので、逆効果です。

組織の修復をしているから炎症が出ているわけで、冷やすことによって炎症を止めることは修復の邪魔になることをしているわけです。

ですから、当院では炎症がある時にアイシングはしません。

当院では、“気”の調整を行います。

“気”の調整を行うと、アイシングのように組織の修復を邪魔することもありませんし、逆に組織の修復が早まりますので、炎症も早く引きます。

また、痛みのある部分へのマッサージをしても効果はありません。

体のバランスが整う場所へのマッサージなら効果はあります。

慢性の腰痛

一方、慢性の腰痛は、筋・筋膜の損傷ではなく、内臓が関係している症状が多いです。

内臓が関係していると言っても、いわゆる病気の状態ではなく、働きが落ちていてその影響で腰に痛みが出ることも少なくありません。

慢性の腰痛の場合、マッサージ、整体なにをしても良くならないと言われます。

良くならないということは、原因(内臓からの影響)に対して施術をしてないくて、対症療法の施術をしているからでしょう。

そうでなければ改善するはずです。

もし、原因に対して施術してもらっていても改善しない場合は、施術の仕方が良くないか、本当の原因を見つけてないからでしょう。

ただ、本当の原因を探すのは大変なことです。

ですから、当院では“気”の調整を行います。

“気”の調整を行うと、原因の部分にも効果が及びますので、症状の変化にあることが多いです。

 

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腰痛を改善していくには

 

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腰痛が慢性化して痛みが出るたびに薬を飲む人も多いようです。

確かに応急処置として重宝します。

ただ、作用が大きい薬ほど副作用も大きいです。

胃が荒れたりもします。

そして、薬は一時的に痛みを麻痺させるものです。

薬を飲み続けているうちに、薬の効果が出なくなってくることもあります。

薬に頼るとしても痛くてどうしようもない時だけにしたほうが懸命です。

 

西洋医学では腰痛の原因の85%は不明だと言われています。

でも、本当は内臓からの影響によるものがほとんどです。ただし、外傷は除きます。

ですから、腰痛を改善していくためには、内臓の働きを良くしていくことが一番早道なのです。

東洋医学では、“気”の流れの滞りが体の不調の原因だと言っています。

“気”とは体を流れるエネルギーのことです。

“気”が内臓などに影響を与えるため、流れが滞ってくると内臓の働きが落ちます。

内臓は、筋肉と関連がありますので、内臓の働きが落ちると筋肉に影響を与えて、その結果腰痛につながります。

普通、“気”の調整は気功師鍼灸師がすることが多いですが、当院では整体施術をすることのよって“気”の調整をしています。

 

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